焙煎のこだわり

豆工房コーヒーロースト宇都宮店では、店内でお客さまに生豆をお選びいただきご注文をいただいてからお好みに合わせて焙煎いたします。
焙煎は、ガスで加熱するオリジナルのロースターを使用し、ご注文ごとに行っているため浅煎りから深煎りまで自由自在。

豆の種類や収穫時期によっても、適切な焙煎具合は異なります。
その時々の生豆の品質を見極め、ベストな焙煎状態でご提供できるよう常にテイストしています。
焙煎のことはわからないという場合は、ご注文の豆の種類や状態に応じてロースターおすすめの加減で調整いたします。

ガスで加熱するオリジナルのロースター

焙煎による味の違い

焙煎による味の違い

焙煎は大まかに「浅煎り」「中深煎り」「深煎り」の3つの煎り方に分けられます。
一般的には、浅煎りほど酸味が増し、深煎りは苦味が増すと言われています。
上の写真は、上段左から時計回りで浅煎り→深煎りとなります。(閲覧環境によって色の見え方は変わります。また、豆の種類によっても色味は変わります。)

当店では、以下の焙煎度合に区切っていますが、浅煎りは皆さまが思っている以上に浅い煎り加減です。
店頭でご案内する際、浅煎りがお好みの初めてのお客さまには、「中煎り」をお勧めしております。
オンラインショップ でご注文いただく際も、最初は「おまかせ」で当店の煎り度合いをお確かめいただく方法をお勧めしております。
ご不明な点ございましたら、お電話でお問合せくださいませ。

【浅煎り】

ライトロースト 〜 シナモンロースト
  • 苦み:少ない
  • 酸味:ほのかな酸味
  • 豆:カリブ海産、南米産が合います

【中煎り】

ミディアムロースト 〜 ハイロースト
  • 苦み:やや苦味あり
  • 酸味:かすかな酸味
  • 豆:南米産、中南米産が合います

【中深煎り】

シティロースト 〜 フルシティロースト

【深煎り】

フレンチロースト 〜 イタリアンロースト
  • 苦み:濃厚
  • 酸味:ほとんど感じない
  • 豆:アフリカ産、アジア産が合います

美味しく楽しんでいただくために

焙煎したコーヒー豆は2〜3日が一番美味しくいただけます。
焙煎翌日から3日程度が美味しさの「ピーク」で、その後ゆっくりと酸化とともにお味も落ちていきます。
保存状態にもよりますが、2週間をメドに飲みきっていただくことをお奨めしております。

  • 焙煎直後はコーヒー豆から出るガス(二酸化炭素を中心とした気体の成分)の影響もあり、味が安定しません。
  • 豆と粉で比較した場合、豆の方が劣化は遅くなります。
  • コーヒー豆は脱臭効果があるため、密封していない状態で冷蔵庫で保管しますと庫内の匂いを吸ってしまい、風味が落ちます。
  • 保存は密封容器で冷暗所が適しています。

Koichi Akutsu / ロースター(焙煎士)

ひとつひとつ丁寧に心をこめて焙煎しております。
みなさまのコーヒータイムがHappyでありますように!

Koichi Akutsu / ロースター(焙煎士)